小橋健一

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日本で橋という言葉が最初に登場する書物が「古事記」で、江戸時代の儒学者、新井白石は著書「東雅」の中で離れた2つのモノを絶え間に渡すことから橋になったと定義しているようだ。

私が橋という写真の仕事に出合ったのが1964年に開催の東京オリンピックの数年前だから長い。小橋が「大橋」を相手に全国を飛び回って45年。年間25橋としても1000以上の橋を撮影した事になる。その間に写真集を出版。新たに「橋の探見録-3」が出た。

橋を撮る、提供だけでなく話す仕事も度々テレビ局からお声がかかる。最近ある特番でインタビューがありその内容とは、外国で日本の橋が透視されているスケッチを見せられた。きらめく銀河から新星を探し出すような作業となる。何県の何川の何橋とは、到底答えられない。しかし撮影した1000橋の中にヒントは隠されていた。これで大事な番組を繋ぐ役を果たせたとホッとしているところです。キャリアとは、継続は力なりなんだと、新たに実感している今日この頃です。



「橋の探見録-3」


出合い発見!
橋の景観
2008年までの作品

スタジオ302/
小橋写真事務所

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